就活は手っ取り早く終わらせよう!選択次第で、資格は武器になるよ。

当サイトの管理人は証券外務員の一択ですが、いろいろ資格の勉強できるサイトです。

銀行・証券業界志望者、特に女性なら、持ってて損のない資格

このサイトは、
@経済学を選考していない
A一流大学に在籍していない
でも、金融機関 就職をどうしてもしたい人、メガバンクか、それに準じる地方銀行か、最悪、信金の内定を必ず取る!、人向けです。

 

なので、以下に該当するう人向けではありません。
@金融にめちゃくちゃ強いゼミに在籍している学生
A難関大学で、経済学専攻の学生
@、Aの人は、適当にやってれば内定、とれるんじゃないでしょうか?

 

ということで、
皆さんはOBやOGを通じて、あるいは学生部を通じて、いろいろな情報を得ていることと思います。
そして、内定に有利な資格は、何ですか、って思ったりしませんか?
いろいろ、あると思います。そりゃあ、税理士とか会計士とか。
でも、短期間で取れて、それでいて、内定に有利な資格こそ、「何なの?」ですよね。

 

答えから言います。
外務員資格です。

 

外務員資格ってなんでしょう?
もっているとどんなメリットがあるのでしょう?

 

外務員試験、外務員資格とは?

 

実は外務員資格、これがあれば十分、というものでははく、最低限必要なもの程度の認識なんですね。
でも、ほとんどの学生は取らずに入行して、配属がきまってから 大変な思いをするんですよね。

 

資格に関してよく言われる都市伝説があります。
「入行後、たくさん勉強してもらうから今は必要ない」
たしかに、たくさん勉強することになります。
しかし、大学の講義のようなタイプではありません。
参考書渡されて、試験日が告知されるだけです。
自分で勉強する時間を捻出し、自分で考えなければなりません。

 

経済学部の学生でもない限り、外務員試験、会社からかえってきてから勉強して、頭にはいることないです。
今、教授や、経済学部の友達や、一緒に金融機関の内定を目指す仲間のいるうちに取得することを強くおすすめします。
ということで、「学生時代はいましかないので、資格の勉強しなくてもいいです」は、真に受けなくていいです。

 

 

断言します。
経済を専攻していない学生は、いきなり、テキストを渡されて勉強しろ、といっても何がわなからないかが、わからないのだから、土台、無理です。

 

ここで、証券会社を例に挙げます。
証券会社で外回りの営業をして、投資家から注文をとってくるためには、外務員登録をしなければなりません。
外務員登録するためには、外務員になる必要があります。そのための試験が外務員試験というわけです。

 

そのため、証券会社に入社すると、最初の一ヶ月は研修センターで、合宿して、朝から晩まで、日本経済新聞の読み方とか、ビジネスマナーから始まり、外務員試験のための勉強をしたものでした。

 

なぜ、そんなことをしたのでしょう?
それは、外務員試験が難しいから、です。
そして、有価証券がなんなのか?わからない人であっても内定を出して、証券会社の社員として育成しなければならなかったから、なのです。

 

私の失敗談

 

かくいう私自身も学生の頃、就職活動で、某日系の証券会社で面接を受けました。
最終面接は、圧迫面接でした。
そこで、「証券会社の業務は何か、答えなさい!」と怒られました、というか聞かれました。
そこで、「投資家の資金を増やす」、と答えました。
当然、落ちます。
皆さんは、何が間違いがおわかりでしょうか?

 

 

そうですね。証券会社はお客様(投資家)の資産は増やしません。
それは投資信託の運用会社の仕事です。
証券会社は「有価証券の売買の取次ぎをおこなう」と答えればよかったのでした。

 

 

じつは、その面接、最終面接でした。
そこにいくまでの面接は、かなりスムーズに進んでいました。
いわゆり人物本位というのでしょうか?
なので、業界研究の成果が試されることはなかったのでした。

 

で、最後の最後でやらかしてしまったのでした。

 

でも、そんなのわかります?
日本経済新聞みたってそんなこと書いてありませんものね。
別の形で証券会社にはいって、で、業務がおわってから外務員試験の勉強をしながら、
証券会社の業務について知ったのでした。

 

 

だから、「外務員資格を、今、取る」んです。

 

入社してから取るのと、今取るのと、何が違うでしょう?
入社後>受験費用は会社もち。
今とる>受験費用は自腹。

 

それでも、今取ったほうがいいのはなぜ、と思いませんか?
それは…テキストの存在ですね。
証券業協会に申し込むとテキストが送られてきます。
そのテキストを読み込むのは、見慣れない単語が並び、結構ストレスです。
しかも、内定後ならともかく、それを取ったら内定が保障される、というものでもなにのに。

 

ただ、考えても見てください。
学生の今なら、仲間と一緒に勉強することもできます。
もし、仲間がいるのなら、ネットのイーラーニングでも充分だと思います。
もし、周囲にメガバンクへの就職希望者がいないのであれば、その際は
LECなどの資格の学校に通って、講師の先生にわかるまで教えてもらうこともできますよね。

 

金融業界に就職したいかどうか、まだ未定。でも興味ある、と言う方には、2種だけのコースもあります。
繰り返しになりますが、金融の知識は金融機関でなくとも、どこの会社でも必須です。
そもそも働き始めて給料をもらうようになった瞬間からお金の管理は重要になってくるわけで、必要な知識が得られます。

 

こんなケースはどうしましょう?
たとえば、外務員の資格、とりました。
でも、最終的に行きたいのはメーカーです。
外務員の資格の話をしたら、経理に配属されないか?

 

外務員の資格では経理の内容は殆ど出てきません。
経理部に配属する有利性がまったくありません。

 

資格の取得にいくら、かかる?

では、外務員資格、自腹で受験を決めた場合、いくらかかるでしょう?
以下、何通りかあります。
証券業協会から申し込んだ場合(一番安い)>
KIYOラーニングの通勤講座>17,800円+受験料
LECの講座>

 

 

マークシートなので、大丈夫です

試験はマークシートです。だから、まあ、なんとかなります。経済の見方について自然と学べます。
「人物本位」だなんて会社での面接ほど、物を言います。
「この人はしっかり研究しているな!」と。

 

外務員資格、取りましょう。
簡単です。

 

もちろん、経済の知識の無い人から見れば果てしなく難しく思えるでしょう。
だからこそ、今、取りましょう。入社後にそんなに勉強する時間はもらえません。
学生の間、二ヶ月だけ集中すれば、取れます。

 

経済学部を卒業した人から見れば、見慣れた用語がでてくるので、簡単に思えるでしょう。
そういう人であれば、学生時代は学生時代にしか出来ない時間のすごし方をしてください、というアドバイスができますよね。
どこの会社の人事も同じことをいうでしょう。

なぜ、その資格をもっていると銀行・証券業界の週活に有利なのか?考えてみよう。

ストレートに言います。
金融業会独特の用語、考え方についていけるかどうかのリトマス試験紙の役割をはたしているから、です。

 

大きく分けたら、就職先としての企業は大企業か、中小のサービス業ということなります。
前者であれば、個人でいくら頑張ったからといって、大きく差が出ることはありません。
皆さんを採用した企業が時間をかけて、皆さんをトレーニングして、時間をかけて一人前にしてくれます。
そういった企業では文字通りの意味で、一緒に働いていて気持ちのいい人か、どうか、の人物重視の面接となります。

 

ところが、中小企業、とくにビジネスのルールが日々変化することが当たり前のサービス業では、時間をかけてトレーニングと言うわけには行きません。
そもそも、一人前の定義自体がどんどん変化しているから、です。稼げる人、自分の性格を売り物として大きな手数料の見込める注文のとってこれる人、が評価されます。

 

金融機関を志望すると言うことは安定性+実力主義の両方の要素を就職先にもとめているということですよね。
で、あれば、安定性を売り物にする大企業で期待される要素と、実力主義の企業でもとめられる要素の両方を備えて面接に望みましょう。

 

「成功に必然なし、失敗に偶然なし」有名な野球監督のことばだったと思います。
ゼミの先輩の成功体験をきいてもそれが、本当かどうかはわかりません。
たまたま、直前に辞退者がいたから、かもしれないのです。
金融に志望するのであれば取っておきましょう。
お金は数万程度かかります。
でも、マークシートですからね。
テキストをみて、うわっ!なんじゃこりゃ、と思うでしょう。
でも、それだけに、合格後は、「早めに終わらせておいて正解だった…」と思うでしょう。

 

絶対にとっておいて後悔のない資格といっても良いと思います。

転職や、育児が落ち着いて復帰の際にも有利な資格

わかりやすく書こうとしていたのですが、結構、難しいこと書いてしまいました。
で、絶対に後悔しない資格、その「後悔しない」とはどういうことなのか?

 

それが以下のメリットです。

  • 資格の有効期限がない
  • 維持費洋がかからない
  • 一度取得すれば他社への転職時そのまま持ち運べる
  • 証券のコールセンターなど資格をもっていると高い自給の仕事につける

私の知る限りではここまで、コスパの高い資格はありません。
もし、急いで資格をとらなくても良い、時間がある、金融業界にすすもうかどうかまよっているのなら、
まずは日本経済新聞を読み続けてみましょう。
そこに書いてある内容に難しすぎてアレルギーを感じる、ということでなければ、
まずは資格の取得を頑張ってみてもいいと思います。

 

もし、あなたが女性なら、あとで後悔しないためにも、前向きに資格取得を考えてみませんか?
確実なリターンをもたらしてくれます。

フィナンシャルプランナーと外務員試験、どっちが役にたつ?

これは、資格の使い方をどう捕らえるか?で回答はまったく逆になります。
自分で起業しようとおもったら、外務員試験、なんの役にも立ちません。
フィナンシャルプランナー(FP)の方が、幅広い知識をもとめられますので、その分、役にたつこともあるかもしれません。

 

ですが、仕事を探すという目的であれば、証券会社のコールセンター、とくに外務員資格必須のところであれば、
商品の案内などが含まれるため、高い時給が期待できますよ。

外務員試験 とは  

証券外務員一種資格とは
日本証券業協会の規程に基づく外務員資格のひとつです。外務員資格は、「一種外務員資格」「二種外務員資格」などと区分されており、それぞれの資格試験に合格することにより資格を取得することができます。二種外務員資格と一種外務員資格の違いは、有資格者が行うことのできる外務員の職務の範囲です。一種外務員は、二種外務員では取り扱うことのできない信用取引や先物・オプション取引などのデリバティブ取引に係る外務員の職務を行うことができます。そのため、一種外務員資格試験も二種外務員資格試験では範囲とされていない「先物取引」「オプション取引」「特定店頭デリバティブ取引等」という科目から出題されるほか、信用取引や発行日取引など二種外務員では取り扱うことができない取引などについての問題が「取引所定款・諸規則」「株式業務」といった科目から出題されます。したがって、一種外務員資格試験の方が問題数は30問、点数は140点、試験時間は40分、多くなっています。
なお、従来一種外務員は、証券会社や金融機関の役職員または内定者で、二種外務員資格試験に合格している人しか受験資格がありませんでしたが、平成24年1月16日からは誰でも受験することが可能になりました。これは、証券会社や金融機関の役職員または内定者でなくても受験できるということだけではなく、二種外務員資格試験に合格していなくても受験できるということでもあります。
証券外務員とは
一般には金融商品取引業者(証券会社)において対外的なセールス業務に携わる人と理解されていますが、金融商品取引法においては「有価証券の売買、売買の媒介、取次ぎ又は代理」など一定の金融商品取引業に該当する職務(金融商品取引法第64条第1項に規定する行為)を行う者と定義されています。
つまり、これらの業務に携わる人は、勧誘員、販売員、外交員など社内の呼称を問わず、また、社員外務員、歩合外務員の区別なく外務員とされます。外務員は、原則として日本証券業協会を通して外務員登録原簿に登録を受けます。証券会社や金融商品仲介業者は、登録を受けた者以外の者に対して外務員の職務をさせることはできません。
この外務員登録の要件とされているのが「外務員資格の取得」です。 つまり、証外務員一種資格試験に合格した者は一種外務員として、証券外務員二種資格試験に合格した者は二種外務員として、それぞれ登録を受けることができるのです。 証券外務員の入口は、「二種」ですが、証券外務員二種資格では行うことができる外務員の職務の範囲が限定されているので、証券会社等の従業員は、すべての外務員の職務を行うためには、証券外務員一種資格試験に合格して、一種外務員として登録される必要があります。

人事部の人は、資格は入社してから取ってもらえばいい、と言いますが、どっちが本当なのでしょう?

人事の立場とみなさんの上司になる現場の人の立場では、考え方は異なります。
というよりも、より本質的なことは、「いかにして金融機関の内定をとるか?」なのです。
国際業務にたずさわる人員はほんのごく一部です。なのにTOEICの勉強をしたほうがよいのでしょうか?
私の知人は、中途採用ですが、某外資系の転職する際に、入社後に説明しますので事前の準備は必要ありませんと言われました。
中途と言えば、即戦力と思われる方もいるかもしれませんが、必ずしも、即戦力でなくても、若くて将来の発展の見込みがあると判断されれば採用されます。
そこで、私の知人は、なんの準備もせず、新しい職場に臨んだのでした。
ところが、現場は忙しいから新人を入れてもらったのです。
新卒の場合とは異なり、手取り足取りおしえている時間的余裕はなかったのです。

 

結局、その知人は解雇されました。

 

人事部の言うことは絶対、ではありません。
矛盾している?と思ったら、自分にとって条件の悪いほう、都合の悪いほう、そうであって欲しくない方が実際だと思ったほうが良いかもしれません。

 

なので、結論からいいます。
入社後の上司は人事ではありません。
評価も多くの企業では現場の上司です。
現場はいつでも即戦力を希望しています。

 

そうぞうしてみてください。
大手金融機関に入社したとします。
集合研修が終わり、配属となる支店が発表となります。
その支店にはあなたのほかにもう一人、同期が配属されました。
さて、配属後、しばらくしてから、資格試験を受けてください、と言われます。
そのときに、あなたは業務を休んで勉強します。
しかし、もし、同期が、既にその資格を取得していたら・・・

 

あなたは「内定後の懇親会で資格取得は必要ないといわれました」と上司に、聞かれもしないのに言い訳を考えることになるのでしょうか?

 

逆に

 

あなたが資格を取得していて、同期から
「人事は資格は入社後にとればいいと言われたのに、既に取得しているなんでずるい」と言われたとしたらどう思います?

 

あなたは、一言
「どうせ必要になるなら、暇なうちに準備しとくのは当然だろ?」

 

金融機関で求められる人材は、どちらのタイプでしょう?
私は、将来予測ができて、その対処を事前に準備できる人、ではないかと思います。

すでに金融機関の内定、もっています。外務員試験、取っておいたほうがいいですか?

はい。
金融機関の内定を持っている人、これは外務員資格、および資格取得のための知識は必須です。
なので、取りましょう。

 

とくに経済を専攻していない学生の方は、やばいです。
入社してから専門用語、たくさん覚えられますか?

 

そこで得た知識は決して、ムダにはなりません。
金融機関を辞めた後でもここから得た知識はあなたの宝になります。
経済の知識は日々の生活に直結しています。

 

もちろん、入社後は会社負担で取らせてもらえます。
しかし、費用はわずか。
経済を専攻していた学生にとっては簡単かもしれません。
でも、このサイトのこの文章を読まれている段階でそういった方ではないとお見受けします。
であれば、今、申し込む。の一択です。

外務員試験、どこで受けられますか?