就活は手っ取り早く終わらせよう!選択次第で、資格は武器になるよ。

当サイトの管理人は証券外務員の一択ですが、いろいろ資格の勉強できるサイトです。

外務員必携とは?

外務員必携とは外務員試験を受けるための参考書です。
証券外務員試験の合格だけを目標にした見やすい参考書は本屋でも売ってますよね。
外務員必携は、試験範囲を網羅した、実務についてからも読み返せる内容となっています。

 

さて、証券外務員試験、スクールに通わなければとれませんか?という質問を受けます。
決して、そんなことはありません。

 

というのも証券会社に入社したら、すぐにでも取られされますから。
つまり、外務員試験を受けさせられます。取れるまで受けさせられます。
そでないと営業活動に従事できませんので。
外務員試験自体も、上司ににらまれながら、張り詰めた緊張の中、必死で勉強すれば、受かる内容になっています。

 

じゃあ(?)、外務員試験の内容は簡単なのでしょうか?
う〜ん、お給料もらって勉強しているって感覚と、暇なときにテキスト開くだけで合格を目指す、
これ意識の違い、そうとうありますよね。
なので、管理人(私)は、本当に金融機関の内定をめざすなら、スクールをおすすめしています。
限られた時間の中で手っ取り早く成果をあげるのは、プロにお金を払ってサービスを受ける(=合格のノウハウを買う)のが一番でしょう。

 

それでも、個人で資格を取るんだ!j金融にいくかどうかわからないのに、余計なお金をかけたくない!という人のためには、
外務員必携という参考書をまずは入手しましょう。入手方法は、
http://www.jsda.or.jp/katsudou/open/mousikomi.html のページにあります。
外務員必携申込書をクリックしてね。申込書がPDFで開きます。
1〜3巻が1148円。4巻が198円。

 

かなり安いです。
でも中身はものすごく濃いです。
なので、もう、内定とっちゃったよ!来年四月までやることないよ!と言う人も、是非、読んでください。
内容ですが、

 

〔第1巻〕B5判494頁
証券市場の基礎知識
金融商品取引法
金融商品の勧誘・販売に関係する法律   
協会定款・諸規則
取引所定款・諸規則

 

〔第2巻〕B5判420頁
株式業務
債券業務
投資信託及び投資法人に関する業務 
付随業務
セールス業務

 

〔第3巻〕B5判460頁
株式会社法概論
経済・金融・財政の常識
財務諸表と企業分析
証券税制
練習問題(二種試験)

 

〔第4巻〕B5判224頁
デリバティブ取引
練習問題(一種試験)

 

よく言われるのですが、
「経済の知識があれば、外務員試験ば簡単です。」

 

経済の知識=難しい。
「難しい」経済について、既に知っていれば、外務員試験は簡単です。
ですが、経済の知識の無い人は、経済の勉強をします。
その後、つまり、経済の勉強のあと、資格の勉強をすれば、資格の勉強は簡単です。

 

外務員試験=簡単

 

これは振り返ってみれば…という回想です。
リアルタイムでは難関です。
おそらく経済学を専攻していても、決して簡単ではないでしょう。

 

この外務員必携を読めば、社会人、企業人として求めらる経済の知識がなにか?
さらには、その内容について体系的に学べます。
図とかないので、慣れるまでは難しく感じますが、慣れればよくまとまっていることに気づきます。
断言します。外資系企業で働く人は、最低限しっておきたい知識です。