就活は手っ取り早く終わらせよう!選択次第で、資格は武器になるよ。

当サイトの管理人は証券外務員の一択ですが、いろいろ資格の勉強できるサイトです。

外務員資格試験についてのQ&A

Q1:金融機関ならどこでも評価してもらえるの?
A1:生保・損保業界の内定取得に際しては評価されません。

 

Q2:なぜ銀行でも、銀行は証券会社ではないのに役に立つのですか?
A2:銀行でも窓口で投資信託の販売に力を入れています。というのも販売するたびに手数料が購入額に応じて定率(たとえば3%なら、1000万円購入すると銀行には30万円の手数料)がはいる仕組みになっているからです。同じことが信用組合についても言えます。

 

Q3:証券会社の人事の人には、入社後に資格の勉強をしてもらうので今は、学生らしく自分の時間を使ってくださいと言われましたが…
A3:この質問は大変、多いです。どの業界でも特有のパターンです。細かく解説します。が、その前に…今できることは今のうちに、すなわち、今とっておきましょう。
「人事部の立場から見れば、新卒の学生は新入社員研修プログラムのモルモットです。」おなじ条件でスタートして、いろいろな施策の効果を検証したいのに過ぎません。
ですが、研修が終わった後、皆さんを実際に育成し、その度合いに応じて評価してくれるのは配属先の上司です。配属先が決まってから、試験を受けることになるケースが殆どだと思いますが、万が一、いつまでたっても受からなかった場合、それは上長である皆さんの配属先の上司の過失とみなされることがあります。また、各拠点ごとにノルマというか、目標となる数字があるのですが、外回りの営業ですと、外務員試験に合格して外務員登録をすませてからでないと営業行為に従事できないのです。つねに先輩社員の後をついてまわることになります。これも営業拠点の数値達成のプラスにはならないのです。従って、外務員試験は、ちゃんと勉強すれば落ちることはありませんが、万が一、落ちると後々不利になるのです。このリスクを在学中に取り除くことができるのなら、やらない手はありませんよね。

 

Q4:金融の内定も欲しいけど、実際に金融に行くかどうか決めていないのですが、取る意味はありますか?
A4:あります。ただし、金融機関以外で、この資格については強調しないほうがいいです。金融機関が第一志望なのでしょう?と思われますから。
金融機関関係者以外の人でも、この資格をとることで、以下のメリットがあります。
@日常の株価に影響を与える経済市況について、ひろく浅く体系的に勉強できます。
A自身がたとえばボーナスで投資をしてみようか?といった自身の投資判断の際に参考になります。

 

Q5;先輩で証券アナリストの資格を勉強している人がいるがどうなのか?
A5:これも大変、頻繁に聞かれます。ずばり言うなら、証券アナリストは難しいです。
この外務員試験の内容をほぼ含み、さらに広大な領域を深くカバーする必要があります。
ですから、まずは証券外務員試験、次に…でよいのではないでしょうか?
面接で「証券アナリスト資格勉強中です」と「外務員試験1種持ってます」では、後者の方が圧倒的に採用されます。
勉強中なんて、だれにでも言えますからね。

 

Q6:フィナンシャル・プランナーと比較するとどうなのか?
A6:こちらもQ5と一緒です。やはり取得難易度ともっていることのメリット(内定取得)とのバランスで言えば、比較的簡単に取れる割に、内定取得に一定の効果を発揮します。自分のすすむ方向が明確で、時間がある、という学生でしたら良いかもしれません。ただし、コスパは落ちます。また、勉強中では評価の対象外となることもお忘れなく。

 

Q7:証券会社では、国内大手の証券会社では評価されますか?外資でも評価されますか?
A7:国内大手ではもちろん、評価されます。外資では…
本音を言えば、簡単な資格です。持ってることをPRしたなら「あなたはその程度なの?」という反応をされるでしょう。
ただ、そう入っても入社後に取得が必要なのは事実です。また、経済を専攻していない限り、用語とかでかなり苦戦するのも事実です。
ですから、入社後のメリットになるのは間違いありません。つまり、自分の専攻では内定をもらって、入社しても苦戦が予想されるので、
今のうちに準備しておいた。というストーリーで組み立てることが最低でも必要になります。
わかりやすく言えば、外資金融を受ける際、履歴書の資格欄には書きます。ですが、口に出してアピールする必要はありません、と言うことになります。
もっと、自分らしいエピソードを準備しましょう。

 

Q8:簿記三級とどっちがいいですか?
A8:簿記はみなさんが思っているほど、つぶしが利きません。おそらく、みなさんの殆どが営業に配属されます。簿記の知識を営業で役立てる的な本はたくさんあります。
ですが、それは営業の経験を既につんだ人がさらに業績を上げるための工夫の一つです。まだ、営業の現場をしらない学生の皆さん向けの本ではありません。

 

まとめ:証券外務員と他の資格の大きな違いは。
証券外務員はもっていないと該当する業務ができない。
他の資格はもっていなくともなれる(例:証券アナリスト)
なので、難易度よりも必須度のバランスでみるともっともコスパが高く。
採用側でも、どこの馬の骨ともわからない学生に研修中にやめられるリスクはない、ということになり
面接では「こんな資格もっててもね〜!」とボロクソに言われても、採用温度は高くなります。

 

なので、時間がある人、ブランド大学の人は自分の道を行けばいいと思います。
そうでない人はぜひ、検討してみてくださいね。